中学受験と参考書の選び方

お子様の中学受験の際に、書店などで予想以上に種類があり、どの参考書を購入すれば効率よく勉強できるのかなど悩みます。
中学受験での学習参考書の選び方は大きく分けて2パターンがあります。1つ目のパターンが近所の方でお子様の志望校に通われているお子様や親御さんに、どの会社の参考書を利用したかを伺うことです。またその際に評価なども併せて聞いておきましょう。インターネットで伺った参考書のレビューを拝見して判断することも大切です。2つ目のパターンは、書店に赴き、実際に利用にするお子様自身に参考書の中身を確認していただくこと。お子様自身のやる気が大切ですので、継続して何度も読み返して利用になれる様なものがおすすめです。その後、親御さんに中身を確認していただき、読者に親切な内容か、また、図解やイラストが豊富に記載されているかを見てください。以上2パターンになりますが、まだ学習する習慣がないお子様には、歴史モノのマンガを買い与えて興味を惹くのも一つの手です。学習することが楽しいものだと、感じて頂ければお子様は自ら学習します。参考書を選ぶ際にやってはいけないことがあります。まず、問題数ばかりが多く解説などがないもの。読者への懇切丁寧な説明がないものは、不親切です。そして、まだ最後のページまで辿り着いて居ないのに、新しいものを買うこと。数が勝負ではないのです。どれだけ、お子様の頭の中に内容が収まるかが大切です。