中学受験をするために必要になる費用について

中学受験をする人は首都圏では8人に1人の割合になっています。関西圏でも、11人に1人の割合で受験をしています。一時に比べると少なくはなってきていますが、中学受験を考える人はたくさんいます。そこで気になってくるのは、やはり費用の面です。私立の中学受験をする場合には、総額435万円ほどかかってくるといわれているのです。中学受験は一校につき、受験料が2万円から3万円かかってきます。東京都の私立の中学校の受験料の平均は、2万2646円となっています。何校受験をするのかというのは、地域によって差がでてくるものですが、一般的に3校から5校受験をする人が多くおられるようです。4校受験をするとしても、かかってくる平均的は費用は、一校が2万3000円とすると、9万2000円となってくるのです。無駄にお金をかけないためにも、効率よく志望校を絞ることが大切になってきます。さらに、中学受験をするためには、一般的に小学4年生から6年生までの3年間塾に通うものです。塾の3年間の費用は、200万円以上はかかってくるものです。4年生や5年生までは一ヶ月二万くらいでよかったものが、6年生になると模試や講習が増えて、一ヶ月5万必要になったりします。さらに、無事合格しても入学金が平均して25万円ほどかかってきますしそのほかにも寄付金などが必要になってきます。合格発表の後に100万円以上の金額を納付しなければいけない学校もあります。中学受験に必要となる費用の総額は、学費まで合わせると435万円ほどかかるといわれています。